|
ギャラリーについて 現在展示中の作品から例示してあります。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
このギャラリーは、琉球王朝の時代から聖地として知られる南城市知念
に位置し、琉球石灰岩と自然林に囲まれた海を見晴らす傾斜地に、平成 12年自宅兼用のギャラリーとして作られた施設です。 室内の展示空間には陶磁器や絵画などが所狭しと飾られている。 陶磁器の大半は中国物を柱として、庭主が沖縄県台北事務所勤務時代に 収集した逸品揃いです。 中国新石器時代のアンダーソン焼きをはじめ、漢時代(灰釉篦点文鼎) 北朝時代(青釉仰覆蓮花瓶)隋時代(白磁人面鎮墓獣)唐時代(唐三彩) 宋時代(婦依瓶)など、古い時代の焼き物の展示品が多い。 また、100点余の絵画収蔵品の中から常時数十点、主に沖縄をモチーフ にした絵も展示されており、恵まれた自然環境のなかで芸術文化が旨く 調和し、見る人を癒す空間です。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||